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ロゴマークの由来について

2008
23
December

街でよく見かけるロゴマーク、商品や企業、ブランドなどありとあらゆるさまざま物に付いています。商品や会社などのイメージを図案化して多くの人に強い印象を与えるロゴマークは一体どこから来ているのだろうか。ロゴとはロゴタイプの略だそうで、図案化、装飾化された文字で印刷用語から来ているそうです。日本の家紋もロゴマーク原型と考えられているそうです。
 トヨタ自動車が24日発表した2010年の世界新車販売台数(グループのダイハツ工業と日野自動車含む)は前年比8%増の841万8千台で、米ゼネラル・モーターズ(GM)の838万9千台を抑え、3年連続で首位を維持した。ただ、大量リコール(回収・無償修理)問題などで主力の米国での販売が伸び悩んでいるほか、世界最大の自動車市場となった中国でもGMなどに出遅れており、今後も首位を維持できるか予断を許さない。

 トヨタ単独での世界販売台数は8%増の752万8千台で、3年ぶりに前年を上回った。国内は14%増の156万6千台で、エコカー補助金を追い風にハイブリッド車(HV)「プリウス」などが販売を伸ばした。海外もアジアなどの新興国が好調で、6%増の596万2千台だった。

 ただ、リーマン・ショック後の落ち込みから持ち直したとはいえ、ピークの07年(単独で842万9千台)と比べると、本格回復にはほど遠い。

 稼ぎ頭の米国は176万4千台で、前年(177万台)を割り込んだ。シェアはフォードに抜かれ、2位から3位に転落。GMが6・3%増の221万5千台となるなど、他メーカーが軒並みプラスとなっただけに、リコール問題の影響を浮き彫りにした。

 豊田章男社長は「(昨年は)大変な一年だったが、いろんなことを学ばせてもらった」と話し、ブランドイメージの回復に取り組む考えだ。米国では今年、新型HVなども積極投入し、4年ぶりのプラスとなる190万台の販売を目指す。

 しかし、法的整理で不採算部門のリストラを進めたGMが販売攻勢をかけているほか、韓国の現代自動車などもシェアを上げており、競争環境は厳しくなっている。静岡のガラスに修理■のポイント

 また、成長が見込まれる新興国展開も課題だ。2年連続で世界最大の自動車市場となった中国では、トヨタは昨年、19%増の84万6千台を販売した。

 ただ、早い段階から中国に進出していたGMは28・8%増の235万1千台を売り上げ、海外メーカーとしては初めて200万台を突破。独フォルクスワーゲン(VW)も37・4%増の192万台を販売した。

 GMもVWも世界販売首位の座に向けて攻勢をかけており、「米国でも負ければトヨタがシェア1位なのは日本だけ」(メーカー幹部)との声もある中、首位を維持できるかは不透明だ。

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 トヨタ自動車<7203>は28日、同社が今夏にもインドの生産拠点で車両生産能力を現行比3割増の20万台に引き上げるとした一部報道について、「まだ特に何も決まっていない」(広報部)とコメントした。 

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トヨタ自動車の北米子会社、トヨタモーターエンジニアリング&マニュファクチャリングノースアメリカ(TEMA)は27日、2010年の北米現地生産の実績を公表した。総生産台数は145万6887台。前年比は18%増と、3年ぶりに増加した。

画像:トヨタの米現地生産主要モデル

トヨタは北米6工場で、乗用車系では『アバロン』、『カムリ』、『カローラ』、『マトリックス』、『ヴェンザ』を、ライトトラック系(SUV/ミニバン/ピックアップトラック)では『ハイランダー』、『RAV4』、『セコイア』、『シエナ』、『タコマ』、『タンドラ』、レクサス『RX350』を現地生産している。

6工場の中で生産台数が伸びたのは、4工場。とくに顕著な伸びを示したのは、インディアナ工場で、前年比125.7%増の24万3992台を生産した。ハイランダーが前年比4倍の8万6527台、シエナが83.9%増の13万2780台と伸びた。

また、カナダ工場では、前年比43.6%増の45万8729台がラインオフ。RAV4がほぼ倍増の15万1031台となり、牽引役を果たした。

トヨタの北米生産が前年実績を上回ったのは、2007年以来3年ぶり。熊本の物流というヤツがTEMAは「最悪期を抜け、明るい展望が開けた」とコメントしている。

《レスポンス 森脇稔》


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