フォトウェディングとは、通常の結婚式とは違い写真のみで行う結婚式のことです。忙しかったり金銭的余裕のないカップルにとって非常に魅力的です。フォトウェディングなら、結婚式を行う機会を逃してしまったお年寄りでも改めてすることが出来ます。ウェディングドレスやタキシードを着て写真を撮るだけですが、とても思い出に残るものとなるでしょう。
中国東北部の黒竜江省黒河市と、黒竜江(アムール川)の対岸、ロシアのブラゴベシチェンスクを結ぶホバークラフトが29日、運航を開始した。このホバークラフトは毎年10末から翌年1月初めと3月下旬から5月上旬まで、川が凍る前後の流氷期に運航している。(新華社発 邱斉竜撮影)
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(編集翻訳 恩田有紀)
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【ニューヨーク時事】ホンダは29日、東日本大震災を受けて日本から調達する部品が不足する可能性があるため、北米の6カ所の四輪車工場すべてで、30日から減産する計画を明らかにした。ホンダの北米販売に占める現地生産の割合は8割と高く、減産が長引けば同社の最重要市場での販売に影響が及びそうだ。
トヨタ自動車も29日、一部の修理部品について全米の販売店からの受注を抑制する方針を明らかにした。約30万点に及ぶ修理部品のうち、日本からの供給が滞る可能性のある233点が対象。
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福島第一原発の事故による放射能汚染懸念から、中国で売られている「日系わさび」が「純中国産」に切り替わっていく可能性がある。四川在線が伝えた。
刺身やすしなど、日本食の普及に伴い、中国でも「抗菌作用がある」としてわさびがよく食べられている。しかし福島県伊達市産の花ワサビから24日、食品衛生法の暫定規制値を超える放射性物質が検出されたと報じられたことで、わさびの安全性への懸念が広がった。
中国の海産物販売業者によると、同国内では日本からの輸入原料を使用し、風味が良いとされる「日系さわび」と、原料がすべて中国産の「純国産わさび」が売られており、販売シェアは後者の方が大きい。北京市水産商会の事務局長は、「今回の原発事故によって日系わさびの市場が縮小し、中国産に切り替わっていくだろう」と話した。
広東省で「純国産わさび」を生産する広東嘉豪食品によれば、同社では3月中旬以降、わさびの販売が増え、特に香港やマカオ、台湾などからの注文が大きく伸びている。同社の陳志雄董事長は、「わが社のわさびは日本製よりも辛く、ツーンとする。抗菌作用も高い」と強調し、好調な売り上げに乗じて値上げを行うようなことはしない、と語った。(編集担当:古川弥生)
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中国有数の桜の名所である湖北省の武漢大学には今年も大勢の花見客が訪れている。このほどあるネットユーザーの書き込みをきっかけに、10元(約125円)の入場料が物議を醸した。武漢大学が花見を利用して金もうけをしているとのうわさも流れたが、大学側は否定。花見に商機を見いだしたのは観光業者のようだ。中国新聞社など中国各メディアが報じた。
先週末、武漢大学キャンパスには26日の土曜日だけで20万人の花見客が訪れ、大学が設けた入場券売場には朝から長蛇の列ができた。あるネットユーザーがこんな疑問を発した。「キャンパスにはふだんは無料で入れるのに、どうして桜の時期だけ入場料を取るんだ? その金は何に使っているの? 武漢大学は花見にかこつけて金もうけをしているんじゃない?」
この「花見で金もうけ」はネット上でたちまちホットワードとなり、武漢大学は「桜祭り(桜花節)を行って毎年800万元(約1億円)の入場料を稼いで私腹を肥やしている」といううわさが流れた。だが李暁紅学長は「武漢大学に『桜祭り』の行事はない」と述べ、桜を管理している大学側の責任者も「昨年の入場料収入は100万元(約1250万円)だった」とのうわさを否定した。
さらに毎年の花見客は延べ100万人に上るが、入場券の購入者は全体の1割程度だと明かした。入場料収入の大部分は花見に伴うトイレ・水道の環境整備や人件費に使っており、残りは貧しい学生の資金援助に充て、大学側の着服などは一切ないと述べた。ちなみに武漢市のもう一つの桜の名所である東湖の入場料は60元(約750円)だ。
武漢大学の予想を超え、今やキャンパス花見ツアーは立派なビジネスになっている。広東省の羊城晩報によると、今年、武漢市の多数の旅行業者が広州市で「花見パスポート」を配布した。これがあれば無料で武漢大学キャンパスに入って花見ができるというものだ。高速鉄道で広州―武漢間は片道3時間と近くなったし、震災の影響で日本のお花見ツアーをあきらめた人を取り込むチャンス。問題は、このパスポートが武漢大学の許可を得ているのか、キャンパス内の秩序を乱さないかどうかだ。記事は、花見客は大学管理上の「厄介な問題」だと述べている。最後に保険相談続きはこちら(編集担当:阪本佳代)
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