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機密文書最終処理

2011
20
June

個人情報は当たり前ですが、会社の機密文書を簡単に処理する方法をご存知でしょうか。個人情報や誰にも見られたくない文書、持ち出しが可能であれば、自分で直接ごみ処理施設まで持ち込んでしまうのがいいと思います。施設にもよると思いますが、自分の目の前で機密文書が大きな窯に掘り込まれてあっという間に消えていきます。もしくは、ビニール袋に入れ、墨汁を沢山入れていれます。水をはじくタイプのものだと駄目ですが、これでほとんどの文書は全く読めなくなります。乾くとくっついてしまうので、はがすこともできませんので読めません。簡単に処理したいと思っている方ぜひ試してみてください。
 ノジマは、プライベートブランド「ELSONIC」のLED電球「E-FLA5L1」と「E-FLA5N1」を、全国のノジマ店頭でと直販サイト「いーでじ」で、8月31日までのの期間限定で販売する。店頭は6月3日、「いーでじ」は6月1日の発売で、通常価格1480円のところ980円で販売する。

 「E-FLA5L1」は電球色相当で、明るさは300ルーメン、白熱電球20W相当。「E-FLA5N1」は昼白色相当で、明るさは330ルーメン、白熱電球30W相当となる。

 シャープ製のLEDを搭載し、設計寿命は4万時間。1日に10時間使用した場合、10年間取り替えが不要。口金サイズはE26で、消費電力は5.2W。購入日から3年間という業界最長の保証が付く。

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 シマンテックは5月31日、月例セキュリティレポートを公開し、ユーザーを巧妙にだまして情報を搾取するフィッシング詐欺の標的がオンラインゲームへ移行しつつあると報告した。ゲームアカウントが高値で売買される実態があるという。

 従来のフィッシング詐欺はオンラインバンキングなどが標的になったが、過去数カ月の間に業種が拡大し、特にゲーム関連業種が標的になるケースが増えている。オンラインゲームはさまざまな世代に人気があり、有料の会員向けメニューが充実しているため、ゲームアカウント情報を入手したいという需要が高い。フィッシング詐欺で盗まれたアカウント情報は、インターネット上で売買されている。

 同社によれば、ゲームサイトに似せたフィッシング詐欺の61%が無料のホスティングサービス上で行われていた。また、17%はユーザーがタイプミス(タイポ)をしやすい文字列のURLを使っていた。

 例えば、人気サッカーゲーム「FIFA Online」を狙った攻撃では、ゲーム上で使える仮想通貨を無料でプレゼントすると称して、ユーザーをフィッシングサイトに誘導する。フィッシングサイトでは、架空のユーザーになりすました攻撃者がゲームでの悩み事を標的のユーザーに告げる。「協力してくれれば仮想通貨が手に入る」とだまして、電子メールアドレスやパスワードを入力するよう促していた。

 フィッシング詐欺の被害に遭えば、攻撃者に個人情報を盗まれ、なりすまし犯罪に使えわれてしまうと、同社は注意を呼び掛けている。

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 KDDIは31日、法人向けネットワークサービスにおいて、「KDDI Wide Area Virtual Switch」などの高速・大容量のVPNサービス、イーサネットアクセスへの移行が進んでいることを理由に、旧来の専用サービスおよびVPNサービスの一部の提供を終了することを発表した。

 利用者の減少にともない、「KDDI国内ATM専用サービス」「KDDI国内高速ディジタル専用サービス」「KDDI国内超高速ディジタル専用サービス」「KDDI国内イーサネット専用サービス」「KDDI IP-VPN、KDDI Ether-VPN、KDDIインターネットゲートウェイ」「KDDI Powered Ethernet」「KDDI Area Ethernet(K-OPT)」の、旧パワードコム系のサービスなどを、2012年12月末より終了させる。

 これにともない、対象サービスの新規申込み受付を順次終了する。対象サービスを利用しているユーザーには、データセントリック(情報資産集中化) のニーズに対応した「KDDI Wide Area Virtual Switch」、低遅延な「KDDIフレキシブル専用サービス」などの代替サービスを提案するとのこと。

※[訂正]初出時より発表内容の変更があったため、より正確を期すため、記述・図版を最新のものに差し替えました。

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 アイティフォー(東川清社長)は、書籍・文具販売大手の有隣堂からサーバー統合によるIT基盤の構築を受注し、5月に本格稼働を開始したと発表した。

 アイティフォーは、ウェブやメールなど有隣堂の社内業務システムを担う22台のPCサーバーが老朽化したことに伴い、仮想化技術を用いたIT基盤を構築。新しい4台のサーバーに統合した。当初2500万円の導入コストを見込んでいた有隣堂は、アイティフォーの提案で導入コストを40%減の1500万円に圧縮することができた。サーバー台数の削減で、保守費用や電気代など合計で年間90万円削減できるという。

 アイティフォーは、今回のサーバー統合によるIT基盤構築ソリューションを「巻き取り君」として販売している。「巻き取り君」は、2台のサーバーと共有ストレージ、バックアップサーバー兼仮想管理サーバーを用いて仮想化することで、12台分のサーバーとして機能させるサーバー統合パッケージ。バックアップストレージで冗長化を施し、導入、5年間保守、1年間の監視、導入教育などがセットとなっている。

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