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コスプレイヤーの名刺作成

2010
30
May

コスプレが趣味の友人がいたのだが、コスプレイヤーの中で名刺作成が流行していると言っていた。主にコミックマーケットやライブ会場などで交換するのに使うらしいのだが、それぞれ趣向をこらしたものを作っているという。実際に、友人が作成したものを見せてもらたったことがあるのだが、コスプレ時の名前と連絡先、自分が好きなキャラやバンドのロゴなどを載せてアピールしていた。名刺作成して出かけるなんて会社ではないが、本格的なんだなと思った。
 「日本のへそ・西脇市」にちなんだご当地ヒーロー「にしわき宣隊ヘソレンジャー」が22日、西脇市上比延町の工場公園で始まったにしわき産業フェスタ(23日まで)でデビューした。西脇商工会議所青年部が市内各地で開かれるイベントを盛り上げようと考えた。この日は子どもを抱き上げたり、記念撮影に応じるなどしてデビューを飾った。
 ヘソレンジャーは赤、青、緑、黄、黒の5色の衣装をまとった5人編成。衣装は青年部や商議所職員らによる手作りで、へそをアピールした「ヘソベルト」や地元特産の播州織の生地を使った装飾などにも工夫を凝らした。ご当地ヒーローは近隣では明石市立天文科学館の「軌道星隊シゴセンジャー」が知られている。
 青年部の徳丸徹会長は「地域行事の盛り上げ役を引き受けたい」と話し、寸劇のシナリオも作成中。比延小5年の岸本幸樹君(10)は「おへそが面白い。戦うところも見てみたい」と笑顔で話していた。【浜本年弘】
〔播磨・姫路版〕

10月23日朝刊

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 「丹波篠山 黒枝豆収穫体験ツアー」が22日、篠山市小多田の黒大豆栽培ほ場で行われ、阪神方面から親子連れら19組37人が参加した。
 加工食品メーカー「フジッコ」(本社・神戸市中央区)が進める食育活動の一環で3回目。参加者は24アールの畑に入り、講師で同市農業生産組合協議会顧問の小島琢彌さん(73)の手ほどきを受けながら収穫を体験した。
 昼食は黒枝豆ごはんやイノシシ汁など地元名物料理が出された。食後は、はしで豆をつかむゲームをするなど参加者らは秋の一日を楽しんだ。
 大阪府松原市から参加した小学6年、藤井咲音さん(12)は「実がいっぱいついていてよかったです」と話していた。【丸井康充】
〔但馬版〕

10月23日朝刊

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 第26回淡路高校生英語スピーチコンテストが22日、県立津名高(淡路市志筑)であった。島内6校から18人が出場し、県立淡路三原高2年、船越千恵美さん(17)=写真左=が優勝、県立洲本高2年、横道紗季さん(17)が準優勝。2人は、来月26日に明石市で開かれる県大会に出場する。
 船越さんは「悔いのない人生を生きるために」のテーマで、ダンス部の親友が交通事故で大けがをしたのをきっかけに、「一日一日を後悔しないように生きる」という生き方の本当の意味を親友や祖父から教わったことをまとめた。
 横道さんは「子どもたちの幸せのために」と題し、児童虐待が社会問題化しているが、親の精神的な自立ができていなのが原因ではないかと指摘。周囲が虐待にいち早く気付き、知らせ合うことが大切とスピーチした。【登口修】
〔淡路版〕

10月23日朝刊

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 小学生が議員になって、市の課題などについて市長らに質問する子ども議会が22日、淡路市役所議場であり、市内の小学6年生19人が参加した。
 門康彦市長ら特別職と部長級幹部職員が出席。議員になった19人が順番に質問に立ち、保育所・小学校統合や観光振興、人口増対策、通学路の整備など市の課題や身近な問題について回答を求めた。
 石屋小6年、巖香蓮さん(12)は「昨年11月、明石と岩屋を結ぶたこフェリーが運航休止され、住民にとっては不便になった。行政のバックアップで復活させてほしい」と質問。市側は「再開に向けて関係機関で協議しており、市としても国に要望している」と回答した。
 巖さんは「学級で話し合いし、たこフェリーの復活を望む意見が多く、みんなの思いを取り上げられて良かった」。門市長は「鋭い質問が多かった。こうした子どもたちの意見が、将来のまちづくりにつながってほしい」と話していた。富山の税理士をお持ちのあなたにも【登口修】
〔淡路版〕

10月23日朝刊

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