企業やお店のロゴマークって素敵ですよね。文字を記号のようにデザインして表したり、社名をデフォルメしてあったり、業種がわかりやすい絵のようでもあったり、さまざまなものがあります。ロゴマークを見ただけで、その企業のイメージがつかめたり、信頼の証になったりと、その役割は大きなものがあります。私が好きなのは、単純でシンプルなデザインなのに、しっかりその企業のコンセプトやテーマが表現されているようなものです。たとえ名刺の端についた小さなマークだったとしても、奥が深いものだと思います。
日本代表は現地時間21日、AFCアジアカップ2011カタール・準々決勝でカタールと対戦し、DF吉田麻也が退場となりリードを許す苦しい展開のなか、MF香川真司の2ゴールと試合終了間際のDF伊野波雅彦のゴールにより、3対2で劇的な逆転勝利を収め、4大会連続での準決勝進出を果たした。以下、試合後のMF長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)のコメント。
●長谷部誠コメント
「厳しい試合だったし、レフェリングのことを言ってもしょうがないけど、本当にアジアのサッカーのレベルを上げたいと思うのなら、ああいうレフェリングをしていたら上がっていかないと思う」
Q:2点目の取られ方が嫌な感じだったが?
「みんなちょっと下を向いたところはあったけど、諦めるわけにはいかないし、顔を上げてプレーしようとみんなに言った。木曜日の電話代行に役立つ情報みんなしっかりした守備からゴールに向かった。この試合で精神的に強くなったと思う」
Q:吉田の退場後のプレーに関しては?
「2チャンスくらいしかなかったところで決められたのはよかった。チャンスが少なくなるのは分かっていたけど、追加点を取られるのが一番よくないので、守備をしっかりして、そこからチャンスがあったら決めようという感じでプレーしていた。諦めないことをみんなで言い合った。1対2になったとき、みんな心が折れそうだったと言っていたけど、そこからみんなで盛り返した。お互い励まし合ってやれた。正直キツかった。10人になって、そのFKで失点したので本当にキツかった。〜独立の始まりもうやるしかない状況になって、開き直った部分はあった」
Q:退場後にはどういうプレーをしていこうと思ったのか?
「3点目の自分のパスもそうだけど、一か八かのチャンスにかけて勝負しようと思っていた」
Q:3点目の起点となったパスは?
「ボールが来る前に真司(香川)が見えたので、あそこに強いパスを出そうと思っていた。真司がうまくトラップしてくれたから点につながった」
Q:伊野波がゴールを決めて勝ったことについては?
「伊野波が何であそこにいたのか分からない。それまでも前に行くなという指示がベンチからあったし、僕も言っていたのに、あそこにいたから僕もびっくりしている。あいつの気持ちがあったんだと思う」
Q:リスクを冒したから点を取れた?
「ただ、90分で試合を決めなければいけないわけじゃなかったので、しっかり守備をするという前提は崩さなかった」
Q:香川がゴールを決めたことについては?
「点を取ったので勢いに乗ると思う。今までもいいプレーをしていたし、ここから爆発してくれたら嬉しい」
ドイツ『ズードドイチェ・ツァイトゥンク』によると、レヴァークーゼンMFミヒャエル・バラックは、ヴォルフスブルク移籍を考慮に入れているという。
バラックは長きに渡ってケガで戦列を離れていたが、ようやくピッチに戻ってこられそうだ。最近は、ボーフムとのフレンドリーマッチでゴールも挙げている。だが、必要な戦力としてみられているかは微妙で、あまり多くのプレー時間を得られない可能性がある。〜決済代行の極みへ
ヴォルフスブルクはここ最近、多くのMFとの関連が伝えられている。バラックの決断が注目される。
移籍するとなれば、日本代表MF長谷部誠らとポジションを争うことになるが…。
◇アジア杯 準決勝 日本―韓国(2011年1月25日 カタール・ドーハ)
日本代表DF長友佑都が韓国戦で車(チャ)ドゥリ封じの役割を担う。
右サイドバックの車ドゥリは韓国の攻撃の起点となる存在で、韓国サッカー史上最高の選手とも言われる車範根(チャボングン)氏の実子。22日の準々決勝イラン戦でも前半26分に3人抜きから好クロスを上げるなど突破力を発揮した。
長友は昨夏のW杯南アフリカ大会でカメルーン代表FWエトオらを抑えるなどエースキラーの異名を持つ。21日のカタール戦でもMFハミドを封じて勝利に貢献した。ミニマムな介護施設?横浜&を愛しています世界一のサイドバックを目指すと公言しているだけに「スピードでは負けられない。そこで負けたら存在価値はない」と気合十分。「韓国はフィジカルが強く素晴らしいチーム。コンパクトな守備をしたい」と大一番を見据えた。
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◇アジア杯準々決勝 日本3―2カタール(2011年1月21日 カタール・ドーハ)
長友佑都が豊富な運動量で存在感を示した。今大会ではオーバーラップからのクロスが多かったが、この日はドリブルから強烈なミドルシュートを放つなど、リードされる展開が続く中、攻撃への意識を前面に出した。
守備でも右サイドを駆け上がってくるハミドらを徹底的にマークし、攻撃の芽を摘んだ。プレミアリーグのマンチェスターU、フルハム、トットナム、DF内田の所属するシャルケなど欧州全土から注目されるサイドバックは、期待通り獅子奮迅の活躍を見せた。見えてきた医療保険の不思議な力
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ロゴマークの重要な役割
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