似顔絵入り名刺作成をしてくれる業者があるらしく、誕生日プレゼントに旦那さまが私の似顔絵が入った名刺作成を依頼してプレゼントしてくれました。幼稚園のママ友さんたちに配りました。実物よりかなりかわいく似顔絵を書いてもらってあり、名刺がかわいいと好評でした。メールアドレスの交換はママ友さんたちの間では必要なことですので、そのきっかけに名刺があり、とても便利でした。
サイバー犯罪を予防し青少年の健全育成を図ろうと、県インターネットカフェ防犯連絡会が31日、神戸市中央区の県警本部で開かれた。6月末現在、県内のインターネットカフェ82店舗のうち約8割の65店舗で入店時の本人確認を行っていることなどが報告された。
インターネットカフェは、身分を明かさずにインターネットを使えることからサイバー犯罪に利用されやすい。しかし、条例で本人確認を義務づけているのは東京都だけで、他の道府県では事業者の協力が必要となっている。会議では、県警生活安全企画課の岩井清司課長が「匿名性の悪用が問題化していることを認識してほしい」などと話した。【椋田佳代】
〔神戸版〕
11月1日朝刊
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◇ボーナスは据え置き
県人事委員会は31日、県職員一般職の11年度給与について、月給を0・29%引き下げるよう県と県議会に勧告した。月給の引き下げ勧告は3年連続。一方、期末・勤勉手当(ボーナス)は3年ぶりに据え置いた。平均年間給与は「第2次行革プラン」に基づく給与カットの水準が維持されると仮定すると、勧告前より1万8000円減(0・29%減)の628万8000円(平均年齢43・7歳)となる。【石川貴教】
勧告を前に、人事委が人事院などと共同で実施した独自調査の結果、民間の平均給与は41万2798円で、第2次行革プランによる給与カットの影響を除いた県職員の平均給与(41万3997円)より1199円下回った。これを受け、人事委は民間との格差を解消するには月給の引き下げが必要と判断した。
月給は、主任から副課長級以上の基本給を段階に応じて0・1〜0・5%引き下げ、若手が多い一般の職員と民間よりも水準が低い医師職は据え置いた。国が廃止した自宅への住居手当の支給(1600円)は今年度も残したが、「廃止に向けた検討を進める必要がある」とした。
今年の勧告は、東日本大震災の影響で調査に時間がかかり、例年より半月程度遅れた。井戸敏三知事は同日の会見で「今の厳しい財政状況から職員には協力してもらいたい」と述べ、勧告を受け入れた上で、第2次行革プランの給与カットも維持したい意向を示した。
◇実質「民間」以下 士気低下招かぬ将来像必要
県人事委の勧告は、県職員の月給を3年連続で引き下げるよう求めるなど、県にさらなる人件費の抑制を迫る内容となった。県は08年度から「新行革プラン」に基づき、既に勧告の削減幅以上の給与カットを続けており、実際には民間の平均給与を下回る。政府も国家公務員の給与を人事院勧告以上の削減に踏み切る方針を決めるなど、厳しい財政状況を改善する手法として人件費に手をつける構図はしばらく続きそうだ。
県の第2次行革プランによると、県職員は役職に応じて給与を9〜4・5%、ボーナスは16〜3%カットされている。勧告を前に人事委などが実施した独自調査では、県職員の平均給与は第2次行革プランの影響を除くと民間の平均給与を上回ったが、第2次行革プランのカット分を計算すると、逆に1万9402円(4・93%)下回っている。
県の試算では、勧告通りの場合、人件費の抑制額は約13億円。そのうえで第2次行革プランの給与カットを続ければ180億円近い予算が浮く。しかしながら「厳しい中で我慢しなければいけないところもあると思うが、先行きが見えなければ職員の士気も高まらない」(県職員労組)との懸念もある。職員の労働意欲低下を招かないためにも、井戸敏三知事は人件費抑制の先にある県の将来像を、より明確に示す必要がありそうだ。【石川貴教】
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◇全身が震えるほど感動 何で泣いているのかな
世界の人口が初めて70億人を超えた31日、神戸市でも次々と新しい命が産声を上げた。「70億人目」の赤ちゃん誕生に、病室は元気な赤ちゃんの泣き声と家族の笑顔に包まれた。国連人口基金東京事務所は、31日生まれの赤ちゃんに「70億人目の赤ちゃんの一人」とする認定証を発行する。【金森崇之】
同市中央区のパルモア病院では午後1時13分、木下雅代さん(32)=同区=が3570グラムの長女を出産。「みんなに愛され、愛を結んでいけるようになってほしい」という思いを込め、名前は結愛(ゆめ)ちゃんに決めたという。
雅代さんは「初産で不安だったけど、生まれた瞬間、全身が震えるほど感動した。幸せに育ってくれたらうれしい」と、小さな手を握った。夫の会社員、卓さん(32)も「今年は(東日本大震災で)多くの人が亡くなったり、いろいろあった。人が亡くなると新しい命が生まれると言うが、そうやって紡いできたものが70億人目ということなんだと思う」と娘を抱き上げた。
同病院では、午後0時34分にも大西典子さん(35)=同市兵庫区=が2675グラムの長女を出産。「鼻や口がお父さんにそっくり。何で泣いているのかな」と笑った。「誰からも愛される子に育ってほしい。まだ母親になった実感はないけど、この子のために頑張らないといけない」と、娘の顔を見つめていた。
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